中古住宅といえば・・・
「使い古された」とか「汚い」といったイメージをもっていませんか?しかしながら現在の中古住宅は少し違います。現在は中古住宅だからこその新しい常識があります。ここでは「中古住宅」の新しい常識をお教え致します。
中古だから「得する」新しい常識を知ってください! |
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中古なら「住みたい場所」に住める(エリア)
新築物件の供給が一時の勢いを失う中、特に新築マンションは用地不足や建築確認の厳密化などの様々な要因ですぐに大幅増といった状況は考えにくい。その点中古は建物や立地のバリエーションが幅広く住みたい場所での選択がより可能になってくる。
希望のエリアで物件を探すのなら中古がアツいかも!
おトクな物件選びのポイント
やっぱり駅徒歩圏内が人気・・・原油高騰等のあおりを受けガソリン代や一般消費物が値上がりを続ける今、駅徒歩圏内の物件は注目。中古ならではの立地(駅徒歩10分圏内)が理想的。住みやすいだけではなく将来的な資産価値も期待できます。
自分色が一番・・・何も人気の物件が最高ではありません。自分や家族にとって最高のロケーションを選ぶことがおトクな物件選びです。通勤や通学、住み慣れた町、etc人気にばかりとらわれないようにしましょう。
かならずしも街中が良いとは限りません・・・
利便性の町はやはり住まいの購入費用もそれなりにかかってきます。少し郊外に行けばお手ごろな価格の中古もたくさんあります。
住まいの購入には「満足度」と「費用」のバランスが大切になってきます。ご自分にあった物件選びをしていきましょう。
住みたい場所のメリット
中古住宅の選択肢は広いのは明らかでその中で「住みたい場所」のメリットは個人個人で様々。たとえば「実家に近い」「転校させたくない」など地域性を重視する方も多くいらっしゃいます。資産価値だけにとらわれず大きな視野でメリットを考えるのも重要でしょう。 |
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中古なら予算に合わせて選べる(お金)
せっかく「新築」しても住宅ローンの返済に追われ、生活が苦しくなっては本末転倒の話になります。その点、物件価格が割安な中古は無理のない返済で家計のやりくりも楽になるはず!
新築に比べて物件価格は3〜4割減
その分リフォームや家具・家電にあてれば生活満足度アップ
首都圏での土地価格の上昇と建築コストの増加等の影響により地方でも少なからずとも新築価格は上昇しました。現在では土地価格の上昇は頭打ちとの見方もありますが、やはり好条件での新築購入となるとなかなか手の届かないのが現実だと思います。
条件面でそれほどの妥協をせず価格を抑えるなら中古はまさにうってつけであります。同条件の物件では3割〜4割ほど安いので借り入れを抑えて負担を軽減できる。その部分をリフォームや家電にあてれば生活満足度はアップするのでは。
| 中古住宅 |
当社平均価格 2,000万円
月々支払額 76,970円 |
| 新築住宅 |
土地坪数約55坪 坪単価20万円 建物坪数約38坪 坪単価48万円
一般的な新築住宅価格約 3,000万円
月々支払額 115,455円 |
※支払条件:全て借り入れで固定金利3% 35年返済の場合
中古住宅の建物価格は10年を境に約40%〜50%までダウンする
ひとことに中古といってもその内容はさまざまです。価格を左右する要素のひとつが築年数です。当然立地やグレードによって異なるものの、築10年以上になると建物の価格は約40〜50%ダウンしてきます。これは築年数におうじて減額を期待する消費者ニーズが影響したもので品質が急に衰えるといったものではありません。
中古住宅の「価格」のメリット
中古は新築よりも約3〜4割安いというのが一般的な相場です。「家」はもともとの価格が高いので約3~4割の違いは大きなものになるでしょう。必ずしも構造的に劣るわけでなく、コストパフォーマンスの高さこそが中古のメリットでしょう。新築と同じ予算ならより条件の良い、より広い物件の購入も可能です。 |
中古なら見て選べます(見る)
これから建てる新築とは違ってすでにあるものから選べるのが中古住宅のメリットです。
新居の生活が始まってから後悔するリスクは少なくなります。
実物を見ないと実感できないものもたくさんあります。
新築住宅の場合は、図面による打ち合わせをしっかり行った後、建築にかかります。新築マンションの場合はほとんどが建物が完成する前にモデルルーム等に行ってチェックすると思います。前者も後者もほとんどの部分については確認できると思いますが、実際の住戸でしか確認できない要素は少なくありません。中古物件の場合は自分の目で確かめられ、管理状況等も確認できます。
実物を見ないと分からないもの
| 眺望 |
一戸建てなら隣家との位置関係も把握可能ですし、マンションなら階数によっても変わります。 |
| 採光・通風性 |
南向きでも日当たり良好と限らず、北向きでも明るいことも。風通しを体感しておくことも可能 |
| 騒音 |
隣接住戸からの音の響き具合のほか、外からの騒音も体感できる。 |
| 共用施設 |
実際の使用状況と併せて設備の良し悪しを判断できる。 |
| コミュニティ |
すでに生活が営まれているのでコミュニティの様子や住民マナーなどをチェックできる。 |
実物が見られる中古住宅にはまだまだメリットが!
お金のメリット
直近の金利が適用住宅ローンは融資実行時、つまり引き渡し時の金利が適用される場合が多い。竣工までに時間がかかると契約時のシュミレーションと実際の金利に違いがでることもあります。中古は引渡しまでの時間差が少ないのでそんな心配は要りません。
生活のメリット
生活のイメージがわく
住戸に関する全てのものが把握できるので入居前から実生活をイメージして家具の配置やインテリアのアレンジもあらかじめしやすい。引越し後はスムーズに新生活を始めれます。 |
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中古なら自分の好みに合わせられる(リフォーム)
理想の間取を手に入れるため、リフォームをすることを前提にあえて中古住宅を選ぶ人が多くなってきています。手を加えることでマイホームへの愛着が深まります。
自分色に部屋をカスタマイズ最近の新築物件は間取のメニュープランや内装のカラーバリエーションが用意されたものも珍しくありませんが、購入時に大胆にカスタマイズできるのは中古物件ならではです。古くなったキッチンや水周りの設備を入れ替えると共に自分色にお部屋をカスタマイズしていくのも楽しみのひとつです。内装についても斬新なアイデアを盛り込み改装を施せば新築に負けず劣らない「自分色」の住まいに仕上がるはずです。
リフォームのメリット
「自分色」の住まいを予算内で行いたい方は、やっぱり中古が良いのでは。
もともとの構造躯体等をしっかりチェックしておけばリフォームを行った中古住宅で、「希望のエリア」で「予算内」で「自分色」の住まいが見つかるのではないでしょうか! |